ちょっと前だが「スクール・オブ・ロック」は印象的だった。
ジャック・ブラック演じるロックばかのデューイが小学校の代用教員になりすまし、生徒たちに無理やりロックを教えるむちゃくちゃなストーリーではあるのだが、教育ということについて考えさせられた。
デューイは決して教えるのが上手いのではなく、子供たちの才能を見つけてその気にさせるのが上手いのだ。その気になった子供たちは自発的に成長していく。
詰め込んで無理やり教えるよりも、いいところを引き出してあげるほうが子供たちは伸びるんだなぁ、としみじみ感じた。
【Yahoo!映画 スクール・オブ・ロック】
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id319234/



